スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ:

島根戦1 速報ゲーム・レポート

ビーコルvs島根スサノオマジック ゲーム1

スタメン
ビーコル:#1チェイス・マクファーランド、#7木村実、#10マーカス・シモンズ、#13山田謙治、#24ジャスティン・バーレル
島根:#1山本、#3パーカー、#4デービス、#8ゴルソン、#24仲摩

第1Q
M2M(マンツーマン)でスタートしたビーコル・ディフェンスを島根はオフェンス出来ない。ゴール下に絶対の自信を持つ島根ディフェンスに対し#13謙治はゴール下まで入らず中間距離でシュート。13-8と好調なスタートを切る。

このゲームは島根のポイントゲッター#3パーカーをいかに抑えるかがキーとなるが、パーカーにはビーコルのディフェンシブ・ストッパーの#10シモンズをマッチアップさせた。

島根はゴルソンがペリメーター(ペイント外で3Pより少し前の距離)を決め追いついてくる。
今日のビーコルはいつものようにゴール下まで攻め込まず、その手前でのシュートが多く、それが功奏して21-16で第1を終了。

第2Q
新加入の#2ドゥレイロン・バーンズをスタートに起用してゾーンにする。
ゾーンにしてマークが固定しないためかディフェンス・リバウンドが取れず6分には23-23と同点にされる。更に少し引いた島根ディフェンスを攻め込めず、チェイスは自分より1cm大きく腕の長い#4デービスを意識してしまいシュートが入らず離される。4分23-29のオフィシャル・タイムアウト後、島根はディフェンスの当たりを強くする。
その為かビーコルのオフェンスリズムが悪く点が伸びない。

しかし2分27-33でフリースロー後上から当たりディフェンスを強めると島根の点が止まった。そして残り43秒には#1チェイスから#10シモンズへのアシストパスが決まりバスカンを取りフリースローも決め、更に残り23秒には#10シモンズがオフェンス・リバウンドを取りファールも取りフリースローも1本決め32-33と追いついてハーフタイムへ。
このQは11-17と負けている。
前半ボックススコア
ビーコル:#10マーカス・シモンズ 10点(2点FG5/7)リバウンド3、#3蒲谷 6点、#13山田6点 2アシスト
島 根:#3パーカー 12点 5リバウンド、#4デービス6点 5リバウンド、#8ゴルソン6点

第3Q
前半と同じくM2Mでスタートしたビーコル、オフェンスが好調だ。まず#24JBがフックショットを決め、#7木村がフリースローを1本決め35-35と同点にして、#1チェイスが#13山田からパスを貰いゴール下で決め、更に#1チェイスがハイポストからジャンパーを決め41-35と大きくリードを奪った7分21秒、島根はタイムアウト。


島根はその後ゾーンを敷き、攻めてはデービスがドリブルで攻め込み43-39と追い上げられるが、スティールからの速攻と#6ファイ・パプ・ムールがゴール下でフックショットを決め48-39と差を開いた。
 
2分、島根パーカーの速攻に対し#24JBが身体で止めに行ってフレグラント・ファールを取られた、これは褒められたプレーではない。
 
その後は島根#55横尾のシュートが好調で差を離すことが出来ないばかりか、#1山本には技アリのブザービーターを決められ54-51と差を詰められ第3Qを終わる。
このQ 22-18 
前半12点を許した#3パーカーは1点のみ、シュートも2Pを1本とFTを2本しか打たせていない。これは#10シモンズがマークして徹底的に抑えた効果。#10シモンズはVTRを見てパーカーの研究したが、その成果が出た。

第4Q
クォータータイム時にチェイスがテクニカル・ファールを取られたため、島根パーカーのフリースローで始まった最終Q、しかしパーカーはミスしてくれるラッキーな立ち上がり。勢いは攻撃面に出た、#13謙治から#10シモンズへのパス、そして#24JBのプットバック(オフェンス・リバウンドからのシュート)を決め、8分58-51と差を広げる。7分にはパーカーが3個目のファール。

その後は#13山田が相手ゾーンの隙を見つけて絶妙なシュート。これは島根が#13山田は攻め込んで来ないと想定したためか、#24JBや#1チェイスにディフェンスが集中したためか。
6分26秒、64-53としたところで島根がタイムアウト。
更に#13謙治が3Pを決め67-54と13点リードする。
 
4分37秒67-57のタイムアウト後、気が緩んだのか安直にシュートを打ち始めたビーコル。当然の如く入るわけが無く、島根は横尾、デービスが決め67-61と追い上げられる。ココでコーチ・ゲーリーはタイムアウト。

気を引き締め直して再スタートすると、キャプテン#3蒲谷がベースライン沿いのジャンパーを決め69-61とし、更にディフェンスで相手の攻撃を守った。

これが効いた。そしてこれがこのゲームの勝負の分かれ目だった。
フラストレーションが溜まったデービスはファール、そしてテクニカル・ファールも取られ、それを#3蒲谷と#6パプがフリースローを1本ずつ決め71-61としたのが1分36秒、ココで勝負アリ。

残り11秒には新加入の#32前田陽介を投入する余裕も。
73-66で島根を下し16勝15敗と勝ち星が1個先行した。

今日の勝因はなんと言っても相手ポイントゲッター#3パーカーを18点に抑えた#10シモンズのディフェンス。
ゲームMVPに当たる「JA横浜賞」は#10マーカス・シモンズに決定!

今日はパーカーを抑えたものの、明日も抑えられるとは限らない。今シーズン平均得点24点で、3年連続得点王が黙っているわけは無く、明日のゲームはかなりのエナジーで挑んでくるものと思われる。
チームとしてもディフェンスを変えてくるでしょう。
この勝利に奢ることなく、更なるエナジーで第2戦に望んで欲しいものだ。
         
#24バーレル 20点 9リバウンド 1アシスト
#13山田   19点 2リバウンド 5アシスト
#3蒲谷    9点 
#1マクファーランド 8点 12リバウンド 2アシスト
#7木村    6点 3リバウンド 1アシスト
#10シモンズ  6点 3リバウンド 1アシスト
#6パプ    5点 4リバウンド 1アシスト

テーマ : バスケットボール
ジャンル : スポーツ

タグ:bjリーグ 横浜 ビー・コルセアーズ バスケットボール

コメント

さらなる飛躍

引き離しては追い付かれの“ハラハラドキドキ”する展開でした。

相手のミスに助けられたとこもありますが、2戦目は相手が得点を決めても、その上をいく決定力で勝利を目指しましょう!!
非公開コメント

公式サイトへGO
公式ブログ
Twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
タグクラウド
RSSリンクの表示
管理ページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。