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ゲーリー・ヘッドコーチ記者会見

9月7日(水)横浜ビー・コルセアーズの練習場でもある、たきがしら会館会議室に於いてレジ―・ゲーリーヘッドコーチ(HC)の来日記者会見が行われました。

ヘッドコーチ以外に、チームからは代表の廣田、GMの小川、アシスタントコーチに就任した勝久マイケル、キャプテンに就任した蒲谷正之が出席しました。

tvkを始め、地元神奈川新聞、毎日新聞、読売新聞、The Japan Times紙等々の記者がお見えになりました。

HC記者会見1
まず、廣田の挨拶。
続いて、小川の挨拶とゲーリーHCとの契約までの経緯の説明。

そして、ゲーリーHCより「横浜チームの初代コーチになれ、嬉しくまた興奮している。」と挨拶がありました。

HC記者会見3


その後記者との質疑応答が始まりました。

Q-チームの第一印象は?
ゲーリー(以下G)-良いベテランが揃っていて、若手やこれから来るアメリカ人に良い影響を与えそうだ。

Q-コーチングの考え方は?
G-基本に忠実なプレーをする。ディフェンスが中心になり、それがオフェンスに良い影響を与えるだろう。ディフェンス・マインド。
教えるのが得意である。厳しく出来るが、元々選手上がりなので「プレーヤズ・コーチ(選手の考え方を尊重するコーチ)」となるだろう。
最初のコーチになる人はエネルギーが必要となるが、自分は持っている。また選手を育てることが出来る。


Q-日本のバスケットの感想は?
G-速いペースのバスケットをする。スリーポイントに頼ったバスケットでシュート力にプライドを持って居る。

HC記者会見2


Q-今シーズンの成績目標は?
G―今はその質問には答えられない、何故ならアメリカ人選手が来日していないからだ。
  ただこのチームはハードワークするし、努力するチームだ。


Q-開幕まであと1ヶ月となったが。
G-自分の哲学、考え方を選手に伝える。選手が吸収できるペースで行く。 

Q―横浜ビー・コルセアーズに決めた理由は?
G―色々な国へ行ったが、一度日本にも来た事がある。奥さんが日本人のハーフなので日本でやりたい気持ちはあった。廣田さんと小川さんの話を聞いて納得できたので決めた。

Q―キャプテン蒲谷選手の役割は?
G-彼は経験を持っている。選手としてリラックスしてプレーして欲しい。良いリーダーになって欲しい。良いモデルとなって欲しい。
蒲谷―色々なチームでやってきた。今は手探り状態です。
小川―蒲谷は自分で行動して、チームメイトに示していくタイプ

フォトセッション後、個別のインタビューがあり、予定より長い13時に終了となりました。

HC記者会見4


この模様はtvkにて、本日17時45分のニュースで取り上げられる予定です。

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昨日は取材にお伺いできず大変申し訳ありませんでした。
ハマスポどっとコムは、これからもさらにビーコルを応援させていただきますので、今後もよろしくお願い申し上げます。
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